リスティング広告 改善の考え方
はじめまして。
株式会社アイエムシーの大塚です。本日より不定期ではありますが、
リスティング広告を中心としたウェブマーケティングについてのブログを
執筆したいと思います。
本日はまず「リスティング広告の改善の考え方」について。
リスティング広告とは検索キーワードに応じて検索エンジンの検索結果
画面の上部、もしくはサイドに表示させる広告で、様々な特長がありますが
主な特長としては以下のような5つが挙げられます。
・広告表示させたいキーワードに対して好きなだけ広告を出す事が出来る
(必ずではない)
・広告費のコントロールが出来る
・速効性がある
・効果の測定が容易に、詳細に出来る
・改善を繰り返し、さらに効果的な広告活動が出来る
その中でリスティング広告運用の醍醐味と言えるのが
『リスティング広告の改善』
ではないでしょうか。
効果を数値で事細かく測定し、問題があればその場ですぐに改善が出来る。
企業のweb担当者の方がリスティング広告の改善法を本などを読んで勉強し、
数値に異常があれば直ちに改善して・・・。すごく大事なことで正しい運用
方法だといえますが、この状態でつい忘れてしまう事があります。
それは『なぜリスティング広告をやっているのか』
「 そんなのわかってるよ!」と思うかもしれませんが日々、リスティング広告の
管理画面で数字を追いかけていると、やれ「クリック単価が上がったから、
下げる施策が必要だ!」とか、「クリック率が悪くなったから改善だ!」とか、
いつの間にか「数値を良くする事が目的」という運営になってしまっている人も
多いです。
一番最初の「リスティング広告を導入する目的」を考えれば、別にクリック単価が
高かろうが、クリック率が低かろうが、良い場合はたくさんあります。
リスティング広告をやる目的、
・「事業の成果をあげる」
・「事業の売り上げに貢献する」
という事を常に忘れずにリスティング広告の改善に取り組む姿勢が大切だと思います。
株式会社アイエムシー 大塚